柴咲コウ主演『スキャンダルイブ』 初回配信前夜にキャスト12名が集結 “禁断の攻防戦”の裏側を語る
ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』の配信直前プレミアイベントが11月18日、東京・スターライズタワーで開催された。主演の柴咲コウを筆頭に、川口春奈、横山裕(SUPER EIGHT)、栁俊太郎、浅香航大、橋本淳、茅島みずき、齊藤なぎさ、帆純まひろ、鈴木浩介、ユースケ・サンタマリア、鈴木保奈美の総勢12名が登壇。翌19日午後10時からの初回無料配信を前に、一夜限りの特別トークが行われた。
本作は、芸能事務所と週刊誌が“スキャンダル記事”をめぐり火花を散らすサスペンスドラマ。所属俳優に関する不穏な記事掲載の告知を受けた芸能事務所「Rafale」社長・井岡咲(柴咲)と、数々の芸能スキャンダルを暴いてきた週刊誌記者・平田奏(川口)が、発売72時間前からの熾烈な駆け引きを描く。
イベントでは、キャスト陣が作品のメインカラーである“ピンク×黒”を取り入れた衣装で登場。柴咲は自身が演じるマネジメント側の視点について「フィクションではありますが、裏方の動きや記者側のリアリティにもこだわっている作品」とコメント。浅香航大演じる看板俳優・藤原玖生のレッドカーペット姿を見て「親心のような不思議な感覚になった」と笑顔を見せた。
一方、週刊誌記者を演じた川口は「近いようで遠い存在を演じる不思議さがあった」と語り、普段は見せない“ダークで読めない”キャラクターに挑戦したことを明かした。
さらに、横山、栁、鈴木浩介、ユースケ・サンタマリア、鈴木保奈美らも自身の役どころや撮影エピソードを披露。会場では本作にちなんだ“スクープ”をテーマにした軽快なトークも展開され、初回配信への期待が一気に高まるイベントとなった。
ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』(全6話)は、11月19日午後10時より無料配信スタート。
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ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』の配信直前プレミアイベントが開催
POST DATE | 2025年11月18日





